実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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【ピルの副作用で脳出血8】治まってくる頭痛、増していく不安。

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低用量ピルの副作用で脳の静脈に血栓が詰まり、

そこに、ストレスによる高血圧が重なり、

脳出血を起こし、3週間の入院をしていました。

退院した現在も、継続治療を続けています。

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病棟にベッドが移動になり、

退院への一歩を歩めたということで、

移動したての頃は、ただ嬉しいだけでした。

 

が、無駄に時間があったせいか、

ネガティヴなことを考えることも

増えてしまいました・・・

 

ーーーーーー

<8月1日>

入院12日目

 

土日は売店がお休みと思っていたので、

トイレに行く以外は、

ベッドでゴロゴロとしていました。

 

病棟はICUに比べて、

看護師さんと接する時間が少なかったので、

一人でいろいろ考えてしまう時間が

増えてしまっていました。

 

Kindle端末や、スマホで漫画を読んで

時間をつぶしてはいたものの、

有り余る時間。

 

普段からテレビを見ない生活をしていたので、

テレビカードを買ってまで見る気は起らず・・・

 

ロキソニンを飲む回数は減ったものの、

頭痛はずっとあるような状態だったので、

 

「いつになったら頭痛がなくなるんだろう?」

「いつまで入院は続くんだろう?」

「本当に、血栓は溶けてくれるのかな?」

「再発したりしないかな?」

 

このようなことをモヤモヤと考えてしまっていました。

 

また、脳出血を起こすきっかけになったのはストレスなのですが、

そのストレッサーははっきりしていたため、

そのことについて考えてしまうことも多かったです。

 

ネガティヴなことを考えては泣いて、

泣くと頭が痛くなるので、

「泣いちゃダメ」と自分に言い聞かせることを繰り返していました。

 

8月に入ってから、

不安で泣いていることが多くなった気がします。

 

<8月4日>

入院15日目

 

1週間毎にMRIを撮っていたのですが、

この日は、歩いてMRI検査室に行くことができました。

 

MRI撮影は、20~30分くらい、

動かずに寝ている必要があるのですが、

患者側は何もしない時間なだけに、

余計なことを考えてしまいました。

 

例のストレッサーに関連することを

また考えてしまい・・・

ここでも、泣いてしまいました・・・

 

撮影中に少し泣いたとはいえ、

検査が終わるころには泣き止んでいたので、

技師さんには気づかれずに済んだことに安心しました。

 

少し時間は経ち、ベッドでゴロゴロしていたところ、

主治医の先生が、MRIの結果を伝えに来てくださいました。

 

まだ少し、脳が腫れているとのことでした。

 

脳が腫れているのであれば、

頭痛が出るのは仕方ないことなのですが、

2週間たっても、まだ腫れていることに

この病気の怖さを感じました。

 

「絶対に良くなる」という先生の言葉を信じるしかない一方で、

早く退院して「毎日シャワーが浴びたい」という希望と

「頭痛が続いているけど、退院できるのか?」という不安ばかりでした。

 

脳の腫れを抑える点滴が終了になったので、

「その点滴の力を借りずに自然に腫れは治まるのか?」という不安もありました。

 

<8月5日>

入院16日目

 

この日の朝に採血をし、

血液検査に回してもらったのですが、

その結果、「入院続行」と決まりました。

 

血液サラサラ治療の薬の効きが悪いということで、

容量調整の必要があるとのことでした。

 

「早く退院したい」という思いがある反面、

頭痛が続いていたため、入院が続くということに安心もしました。

 

とはいえ、ロキソニンを飲むほどの頭痛ではないことも多くなってきたので、

この頃は「1日1回薬をもらうかどうか」くらいにまでは、

回復してきてはいました。

 

<8月6日>

入院17日目

 

待ちに待った、シャワーの日。

 

人間、一つ叶うと欲は増えていくもので・・・

「もっとシャワー浴びたい・・・」という欲求も強くなりました。

 

鏡をあまり見ない生活だったということもあり、

あまり意識していなかったのですが、

大きな赤いニキビが、顎に何個もできていました。

 

「こんな大きなニキビがいくつもできるのは何年ぶりだろう?」と思いつつも、

すごくショックでした。

 

緊急入院でほぼ動けない状態も続いていたので、

スキンケアもできていなかったので、

ニキビができてしまうのは、仕方ないことかもしれません。

 

また、低用量ピルを止めたことにより、

ホルモンバランスが崩れたことも関係していたかもしれません。

 

「病院」という慣れない環境だったので、

地味にストレスも溜まっていたとは思います。

 

ニキビ発生の原因はいくつも思い浮かぶのですが、

退院後に、もっと大変なことになりました・・・

(後日談で書きます)

 

<8月8日>

入院19日目

台風上陸し、朝から土砂降りでした(音しか聞こえないけど)。

 

私は、もともと「気象病」というものを持っており、

過去にむち打ちをやったこともあるので、

気圧の変化で頭痛が出やすい体質です。

 

その関係もあるのか、

久々にキツめの頭痛が出ました。

 

また、落ち着きつつあった熱が久々に出てしまい・・・

病棟に移ってから初めて、アイスノンのお世話になりました。

 

頭痛と熱の影響を受け、

ずーんと重い体調の1日で、

気づいたら寝ていることが多かったです。

 

ーーーーーー

 

とくに不安が大きかった日のみ書きましたが、

毎日、何らかの不安を抱えていました。

 

そのため、毎日泣いてはいました。

 

頭痛の起こる頻度は減ってきており、

それまでに比べたら、軽い頭痛になってきていたのですが、

「いつまで頭痛は続くのか?」という不安が一番強かったです。

 

あと少し、入院中の話は続きます。

 

ではでは★

 

↓この漫画を読んでいるときは何も考えずに過ごせたので、繰り返し読んでいました。
ゆるっとした感じが好きです。

 

↓「ピルの副作用で脳出血を起こした話」を最初から読む↓

muimui57.hatenablog.com

 

↓「ピルの副作用で脳出血を起こした話」1つ前の話はコチラ↓

muimui57.hatenablog.com

 

↓「ピルの副作用で脳出血を起こした話」次の話はコチラ↓

muimui57.hatenablog.com

 

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こんな生き方したいな。
でも、具体的にどう動いたらいいんだろう?
こんな生き方を望んだら、誰かに何か言われてしまうのでは・・・?

このようなモヤモヤをお持ちの方が、
自分軸を確立し、「なりたい自分」になることを応援しています!

【取得資格】
全米NLP協会認定NLPプラクティショナー、タイムライン・セラピー®協会認定プラクティショナー
全米NLP協会コーチングディビジョン認定NLPコーチプラクティショナー
銀座コーチングスクール認定コーチ、Points of You®︎ Explorer
ABH:米国催眠療法協会 ABH認定ヒプノセラピスト

お問い合わせはホームページよりお待ちしております!

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