実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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【ピルの副作用で脳出血4】救急処置室で「脳出血しているから即入院」と告げられる・・・

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低用量ピルの副作用で脳の静脈に血栓が詰まり、

そこに、ストレスによる高血圧が重なり、

脳出血を起こし、3週間の入院をしていました。

退院した現在も、継続治療を続けています。

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「#7119 救急車呼ぶ前に」で看護師さんに相談し、

救急車を呼ぶことになりました。

救急車の到着を待っている間、

気が遠くなりそうな意識を引き留めつつ、

「看護師さん、救急隊の方ありがとう・・・」と、

泣きそうになっていました。

 

そんなこんなで、

救急車に乗ってからです。

ーーーーーー

<7月21日>

救急車に乗り、

パルスオキシメーター、血圧計、体温計を使い、

数値的なものを計測。

 

熱は、「37.5℃」。

若干高めではあるものの、

熱以外は新型コロナの症状がなかったこともあり、

脳外科のある病院に搬送されることになりました。

 

 

道路がすいている時間帯だったこともあり、

救急車に乗っている時間は10分程度だったと思います。

 

ただ、「病院に行ける」という安心感と痛みからか、

病院意識が遠のいていたようで、

病院に到着したときの記憶はありません。

 

気が付いたときには、

1回目のCT検査が終わったところでした。

 

意識がはっきりしてきたときには、

救急対応をしてくださる医療従事者の方に囲まれている状態でした。

 

そこで、「脳出血しているから、このまま入院」と言われました。

 

「え?脳出血・・・?」という疑問と、

「命の危険があるのでは?」という恐怖が、

同時に湧き上がってきました。

 

そして、入院に際し、

PCR検査を受けました。

鼻に綿棒みたいなものを突っ込まれた際に、

小さい子みたいに「痛い~」と泣いてしまいました。

 

ただ、涙を流すだけでも、

ちょっと身体が動くからか、

吐き気が・・・

 

また、血圧も計ったのですが、

上が140を超えていました(通常は100いかないのに・・・)。

 

PCR検査の結果を待っているときに、

「お薬手帳がバッグの中に入っている」と

医師の方に伝えました。

 

どうして、このタイミングで見せた方が良いと思ったのかは分からないのですが、
「見てもらおう」と直感で思ったのです。

 

パラパラとお薬手帳を見ている先生から

「どこかに頭をぶつけたり、転んだりした?」と質問を受けました。

 

「ぶつけたり、転んだりはしていない」という私の答えを聞いて、

「う~ん、原因はなんだろう?」と先生は少し考えていました。

 

お薬手帳を見てもらっている最中ということもあり、

「お薬手帳には書いてないけど、低用量ピルを飲んでいる」と伝えたところ、

「それだ!」と先生は即、答えました。

 

低用量ピルで脳出血が起こるということは知らなかったので、

驚いていると・・・

 

「低用量ピルで脳出血とか起こして運ばれてくる人、そこそこいるよ」と

教えてくださいました。

 

この時点では、

脳の静脈に血栓が詰まっているということを知らなかったので、

ピルの副作用と脳出血が結びつかず、

ただただ、驚くしかなかったです。

 

驚きと痛みと吐き気で余裕のなかった私は、

子供のように

「脳出血の治療すれば、首が痛いのも消える?」と聞きました。

 

先生が力強く

「消えるよ!」と言ってくださったので、

全部お任せで、治療してもらおうと思いました。

 


このようなやり取りをしていたところ、

PCR検査が出て、陰性だったため、

MRI検査へ向かいました。

 

20~30分間、

少し肌寒い部屋で、

MRIを撮ってもらっている最中、

「もう、ピル止める」と決めました。

 

MRIが撮り終わり、

次は造影剤を入れてのCT検査とのことだったのですが、

MRIの部屋が寒かったこともあり、

「次のCTの前にトイレ行きたい」と看護師さんに伝えたところ・・・

 

「絶対安静だから、寝ていなくてはダメ」と言われました。

 

脳出血と知った後でも、

普通に歩いて移動ができると思っていたので、

「寝ていないとダメ」という言葉を聞いて、

「そんなに大変な状態なんだ」と改めて実感しました。

※トイレに行けないので、簡易トイレを使いベッドの上で寝ころんだまましました

 

 

造影剤を入れたときに、

顔より下のいろんな部分が熱くなり、

「おもらししたかも・・・」と焦りました(実際にはしていない)。

 

そして、「簡易トイレを使わせてもらって良かった」と

つくづく思いました。

 


造影剤を使ってのCT検査まで終わったところで、

ICU(集中治療室)に移動しました。

 

ICUということで、

より一層、自分は大変な状態なんだと感じました。

 

ICUに到着してからは、

バタバタと心電図や血圧計、

パルスオキシメーターなどが取り付けられました。

 

また反対側では、

「ピック」という点滴用のカテーテルを

入れるための手技をしてもらっていました。

 

右上腕のあたりから入れてもらっていたのですが、

右手がビリビリしびれる感じがあり、

「手がしびれてる。怖い怖い怖い!」と、

もう、子供のように訴えました。

 

怖い怖いと言っていたところ、

挿入が完了したようで、

「痛かっただろうけど、すっごく意味のあることだからね!」と言われました。

 

この時は、この先生の言葉の意味が良くわからなかったのですが、

ピックのおかげで、点滴針を何回も刺さずにすみ、

腕がボロボロにならずにすみました。

 

ピックは、退院するまで入れていました。

 

 

ピックを入れ終わったところで、

別の先生から、症状などについて色々な説明を受けました。

  • 手術はしないで薬物療法で治療する方針だけど、様子見をした後で手術になるかもしれない
  • 脳の静脈に血栓が詰まっている
  • 再出血のリスクがあるので、血圧が140を超えたら血圧を下げる薬を使う
  • 絶対安静、ベッドから動いてはダメ(トイレもダメ)
  • 血栓は、ピルの副作用の可能性が高いので、血液をサラサラにする治療もする

どれくらい入院することになるのか質問したところ、

「入院期間は未定、長い戦いになるだろう」とのことでした。

 

この時点でもまだ、数日程度の入院と思っていたので、

「未定」「長い」という言葉を聞いて、

若干の絶望を感じました。

 

改めて、「もうピルは飲まない」と強く思いました。

 


脱水症状気味だったこともあり、

生理食塩水の点滴を受けながら、

痛みでボーっとしていたところ、

ICUの看護師さんから、

「ご実家の方に連絡が付き、入院の手続きをしてもらいました」と

教えてもらいました。

 

家族に対して「本当にありがとう。ビックリさせてごめんね」と思いながら、

涙が出てきました。

 


入院初日は、

このまま経過観察をしながら過ごすことになったのですが、

血圧計が30分毎に自動で動くたびに、

「血圧140超えたらどうしよう」と怖くて仕方なかったです。

 

そして、あまりに頭と首が痛くて眠れなかったので、

痛み止めの点滴を打ってもらい、

浅い眠りを繰り返しながら、この夜は過ごしました。

ーーーーーー

 

主治医の先生から電話で話を聞いた父は、

私の症状について、

「アストラゼネカ製の新型コロナワクチンの副反応で起こると言われている症状と同じ

ようなもの」

という説明を受けたそうです。

※私は、この時点では1回もワクチンを接種していません。

 

「脳出血」「脳梗塞」「くも膜下出血」をまとめて

「脳卒中」というらしいです。

 

「脳卒中で入院」と父から聞いた母は、

すごくショックを受けたとのことです。

驚かせてしまいごめんなさい・・・


脳出血で入院することになったのですが、

同時に「脳静脈血栓症」という病気の診断もされています。

 

現在、続けている治療は、

脳静脈血栓症の方です。

 

脳静脈血栓症は、

脳から心臓へ血液が戻っていく経路である静脈や静脈洞がつまって発症するもので、

比較的まれな疾患らしいです。

 

ただ、その原因としては、

経口避妊薬(ピル)が挙げられています。

 

脳静脈血栓症について↓

脳静脈血栓症について | 医療法人 翠清会梶川病院 【脳神経疾患専門病院】

脳静脈血栓症 - 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー)

 


次からは入院中の経過について書きます。

 

ではでは★

 

 

↓「ピルの副作用で脳出血を起こした話」を最初から読む↓

muimui57.hatenablog.com

 

↓「ピルの副作用で脳出血を起こした話」1つ前の話はコチラ↓

muimui57.hatenablog.com

 

 ↓「ピルの副作用で脳出血を起こした話」次の話はコチラ↓

muimui57.hatenablog.com

 

 

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こんな生き方したいな。
でも、具体的にどう動いたらいいんだろう?
こんな生き方を望んだら、誰かに何か言われてしまうのでは・・・?

このようなモヤモヤをお持ちの方が、
自分軸を確立し、「なりたい自分」になることを応援しています!

【取得資格】
全米NLP協会認定NLPプラクティショナー、タイムライン・セラピー®協会認定プラクティショナー
全米NLP協会コーチングディビジョン認定NLPコーチプラクティショナー
銀座コーチングスクール認定コーチ、Points of You®︎ Explorer
ABH:米国催眠療法協会 ABH認定ヒプノセラピスト

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