実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



Sponsored Link

【ピルの副作用で脳出血2】どうして低用量ピルを服用していたのか

Sponsored Link

Sponsored Link

低用量ピルの副作用で脳の静脈に血栓が詰まり、

そこに、ストレスによる高血圧が重なり、

脳出血を起こし、3週間の入院をしていました。

退院した現在も、継続治療を続けています。

 

f:id:muimui57:20210826195805j:plain

この話をするにあたり、

まず最初に、「どうしてピルを飲んでいたのか」ということを書こうと思います。

 

私の場合は、PMS(とくにPMDD)を軽減するために、

自由診療でピルを処方してもらっていました。

 

生理痛はそこそこ重いものの、

市販の痛み止めを飲むことで何とかなるという感じでした。

(数年に1回、生理痛と貧血で倒れることはありましたが・・・)

 

生理の期間は、ひざ下が重痛くなるという症状もありました。

 

なかでも、一番どうにかしたかったのが、

生理前のメンタル状態の乱高下(PMDD)。

 

とある会社に転職した直後から、

生理前になると、一気にメンタル状態が落ち、

極度のマイナス思考に偏るようになりました。

 

このPMDDの症状を何とかしたくて、

ピルを服用し始めたのですが、

その時は、吐き気や倦怠感などの副作用に耐えられず、

2か月くらいで飲むことを止めました。

 

その後、「うつ病」と診断されて、

休職することになるのですが、

その際に「うつ病にPMDDが重なったら、もう無理だ・・・」と思い、

ピルの服用を再開しました。

 

飲み始めてから、

生理痛は劇的に軽くなり(ほぼゼロ)、

足の痛みも起らなくなりました。

 

PMDDの方は・・・

うつ病の治療で抗うつ剤を飲んでいたので、

軽減したのかは分かりません。

 

そこから2年弱経ったくらいから、

生理痛が起こるようになってきました。

 

私がピルを服用することで感じていた一番ベネフィットは、

「生理痛がなくなった」ということだったので、

服用を止めようかとも考え始めました。

 

ただ、服用を止めると、

「もっと重い生理痛が起こるのではないか?」という疑問があり、

量が減り、周期が安定するというメリットがあったことから、

迷いはありつつも、服用を続けていました。

 

継続に迷いはありつつも数か月服用を続けていたのですが、

そこで、今回の脳出血が起こりました。

 

ちなみに・・・

ピルの副作用で血栓症が起こる確率は、そこまで高くありません。

 

リスクの無い人が血栓症を発症する確率は10万人中で1〜5人に対して、
低用量ピル内服者では1〜10人と報告されています。

茶屋町レディースクリニックのHPより

 

「ピル 血栓症」で検索すると「足のむくみに気を付けるように」と出てくるのですが

ピル服用期間中、足のむくみはありませんでした。

 

また、半年に一回血液検査もしていました。

 

これらのことから、

「血栓ができている」と聞いたときは、

非常に驚きました。

 

次は、入院に至るまでの話を書きます。

 

ではでは★

 

↓ピルの副作用で脳出血を起こした話を最初から読む↓

muimui57.hatenablog.com

 

 

-----★----★----★----
こんな生き方したいな。
でも、具体的にどう動いたらいいんだろう?
こんな生き方を望んだら、誰かに何か言われてしまうのでは・・・?

このようなモヤモヤをお持ちの方が、
自分軸を確立し、「なりたい自分」になることを応援しています!

【取得資格】
全米NLP協会認定NLPプラクティショナー、タイムライン・セラピー®協会認定プラクティショナー
全米NLP協会コーチングディビジョン認定NLPコーチプラクティショナー
銀座コーチングスクール認定コーチ、Points of You®︎ Explorer
ABH:米国催眠療法協会 ABH認定ヒプノセラピスト

お問い合わせはホームページよりお待ちしております!

mayu-coach.com

 

ハンドメイド作品をminneにて販売中!

minne.com

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

Sponsored Link