実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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【ストレス性の激やせ】思い返すと、酷い頭痛が前兆だったのかもしれない。

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2020年夏。

新型コロナの影響での外出自粛。

毎日毎日、家に引きこもり、

運動もしない生活をしていました。

 

運動もせずに家にこもっているので、

普通に考えたら太ると思うのですが、

逆に私は痩せました。

 

自粛生活が始まる前までは「痩せたい」と思っており、

本当に少しだけどエクササイズをしたりしていました。

 

ただ、私が望んでいたのは、

「健康的に痩せること」。

 

この夏に一気に体重は減ったものの、

それは健康的なものではなく、

望んでいたような「引き締まった腹筋」とかは得ることはできず、

ただただ、体力も落ちただけでした。

 

私は筋肉がつきにくい体質のため、

プニプニしているものの、

数値的な体重は少な目。

 

そのため、5~6キロくらい減っただけで、

見た目的にわかるくらいに、

明らかに痩せました。

そのため「激やせ」という言葉を使おうと思います。

 

その激やせの原因となっていた症状が治まり、

安定してきたので、

その頃のことを振り返ってみようと思います。

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新型コロナの流行が、

ニュースで毎日のように報道されるようになったころくらいから、

私の担当していた案件はストップしたり、

それ以外の新規案件も緩やかになりました。

 

転職して新たな会社に入ってから3か月くらいの頃のことです。

 

新しい環境に適応しながら忙しく仕事をこなしての毎日だったので、

いろいろな疲れも出てきたころだったこともあり、

在宅で仕事ができて、

案件状況も落ち着いたことは、

私にとってはすごくありがいことでしたし、

自分のペースを取り戻すことができました。

 

そして、元々引きこもりスキルが高いこともあり、

家から出ない生活自体のストレスというものもあまり感じず、

平和に暮らせていたと思いっています。

 

そして、緊急事態宣言が6月に解除され、

急に仕事の状況は変わりました。

 

相変わらず在宅中心でしたし、

遅い時間まで働いても、

即寝ることができる状態だったので、

私としては別に問題を感じていませんでした。

 

まぁ、それまで取れていた夜の自由時間が減ったことに関して、

ストレスを感じていたことは否定しませんw

 

この時期に私のなかで起こった問題は、

クライアント都合で止めていた案件を急に再開し、

無理なスケジュールを押し付けられていたこと。

 

いくら社内で訴えても、

「このスケジュールでやれ」ばかり。

 

訴える(戦う)こと自体が非常に無駄な行為であり、

ただ言われるがままに、

分単位で仕事をしなくてはいけない状況が続きました。

 

スケジュール自体が無理なことは明確な状態で、

いろいろなものを進めざるを得ない状況。

それにより、私のメンタルは削られていきました。

 

その結果、

毎日、酷い頭痛に悩まされるようになりました。

 

私にとって一番よく効く痛み止め(頭痛薬)はノーシンピュアなので、

毎日のように薬を飲んでいました。

 

薬に対する耐性ができて効かなくなるのではないか?

この疑問はありましたが、

それでも対処療法として頭痛薬が必要でした。

 

Excelのような表を見ると、

座っているのに目の前がぐるぐると回るような感覚になるようになりました。

※なぜかメールなどのテキストだけの場合は大丈夫。

 

いま考えると、

この酷い頭痛が、

激やせにつながる症状の前兆だったのかもしれないと思っています。

 

そんな前兆について書いたところで、

いったん切りますね。

この後が長いので・・・

 

ではでは★

 

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