実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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「優しさ」は、すぐそばにあった。

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台風が~!!と様々なニュースで叫ばれていますが、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は東京に住んでいるのですが、

今日は一日中、雨が降ったりやんだりという状態でした。

降ったりやんだりといっても、降るときは豪雨に近い状態でした。

 

そんな、一番不安定な精神状態だったころの私のような天気のなかで起こったある出来事について書こうと思います。

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先日、「退職することになりました」ということを書きました。

 

muimui57.hatenablog.com

 

退職につながった根本的な理由については

今後も詳しく書く予定はないのですが、

ざっくりと言ってしまうとパワハラによるものです(根本なので、コレにいろんなものが重なりあっています)。

 

いままでの人生において、

パワハラ、セクハラ、モラハラという三大ハラスメント(勝手に私がこう呼んでいる)を

すべて経験していることもあり、

ここ10年弱は人間不信気味になっています。

 

そのため、「人の優しさ」というものを素直に受け取ることができないという、

優しい人たちに失礼な人間に私はなっています。

 

優しくされると、

「なんか裏があるはず!」

と、まず考えてしまいます(実際に裏がある人も結構いた)。

 

しかし、本当に裏のない優しさというものを

今日、感じることができました。

 

それは、近所のコンビニでの出来事でした。

 

もろもろの用事を済ますために、

信号待ちを考えなければ、徒歩1分程度のコンビニに出掛けました。

 

雨が止んでいる状態のときに家を出たため、

傘を持っていくことを忘れてしまいました。

 

もろもろの用事を済ませて、

ご褒美のコーヒーを購入してコンビニの外に出たところ、

そこそこ強い雨が降っていました!

しかも、信号は青。

 

車通りの多い大通りのため、

この信号が赤になるまでは道路を渡ることができません。

渡らないと、私の家にはたどり着けません。

 

歩道の脇に木が生えており、

その陰にいれば雨を避けることができるということに気づいた私は、

信号が変わるまで、木の陰にいることにしました。

 

が、雨はどんどん強くなり、風も強くなり、

木だけでは雨を防ぐことができなくなってきました。

 

あー、もう駄目だなぁ・・・

と、濡れていくスカートのすそを見ながら考えていたところ、

目の端に、ふっとビニール傘が現れました。

 

そして、身体に雨があたらなくなりました。

 

何が起きたんだ?と、きょろきょろしたところ、

コンビニの店員さんが傘をさしてくれていたのです!

 

そして、

「しばらく雨やまないだろうし、この傘、忘れものなので持って帰っていいですよ」

と、一言。

 

ナニコレ?

漫画??

 

と、基本的に漫画脳の私は思いましたw

 

その店員さんにとっては、

ごくごく自然な行動だったのだと思います。

 

でも、私にとっては、

すごく優しさを感じ、

感動した出来事でした。

 

その店員さんの何気ない(だろう)行動に、

「裏のない優しさ」というものを感じました。

 

人間不信気味で、

人の優しさを素直に受け取ることのできない私ですが、

これからは、まずは素直に優しさを受け取ろうと思いました。

 

そのコンビニには結構な頻度で行っているのですが、

会う店員さんは皆さん良い方ばかりです。

採用を担当している方の見る目が良いのでしょうね。

 

家に一番近いコンビニがステキな店員さんばかりのコンビニで、

すごく幸せだなぁ・・・

と、改めて思いました。

 

ではでは★

 

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