実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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ジェニファー・L・スコット『フランス人は10着しか服を持たない』を読みました。

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今週のお題「読書の秋」

 

数年前に話題になったジェニファー・L・スコットさんの著書『フランス人は10着しか服を持たない』。

話題になった当時は、書店で立ち読みはしたものの「本を家に増やしたくない!」という理由で購入しませんでした。

遅ればせながらKindle版で購入し、2回ほど繰り返し読んでみたので、ちょっとした感想を書こうと思います。

私は小さいころから読書感想文が苦手だったので、かなり薄い感想になりますw

内容紹介

もう言わずと知れた本ですが、一応内容紹介を。

高級料理を食べて、たくさん買い物をして、
あちこち旅行をしても、
心からの満足を感じられないあなたへ。

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、
フランスの貴族の家にホームステイすることになる。
その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、
毎日を“特別な日"のように生きること。

*間食はせず、食事を存分に楽しむ。
*上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。
*日常の中に、ささやかな喜びを見つける。
情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法が満載。

 

Amazonより

 

 この内容についてですが、実は今回購入する直前まで知りませんでした。

タイトルのまま受け取り、単純に洋服を減らす本かな?とか思っていました。

いままで読んでみなかった理由。

いままで読んでみようと思わなかった理由は、このタイトルにあります。

「10着しか持たないのかぁ。すごいなぁ。でも、私には無理だし、10着に絞ろうとも思わないわぁ。」と思ったからです。

 

このブログを始めたときに書いたのですが、私はその日の気分で洋服のジャンルが変わる人です。

最近は少し落ち着いてきましたが、それでも気分によってジャンルのムラがあります。

 

洋服のジャンルが変わるということは、どうしても洋服の枚数は増えてしまうわけで・・・

最近は、断捨離したりリストをつくったりして手持ちの洋服の管理をはじめましたが、とうてい10着に絞るということはできそうもありません。

muimui57.hatenablog.com

私がタイトルのままの内容だと勘違いした理由のひとつとしては、この本の実践として書かれているブログの内容がことごとく「10着を着まわす」ということしか書かれていないからではないかと思います。

10着を着まわす(10着に絞る)というのは、この本の実践と言えばそうなのですが、実際に読んでみて、そこだけをピックアップして「実践」というのは少し違うかな?という印象を受けました(すみません)。

読んでみて・・・

洋服に関して言えば「10着しか洋服をもたない」というより、お気に入りの洋服を厳選して持ちましょう、と言っている印象を受けました。

実際に、著者のジェニファーさんが感銘を受けたマダム・シックやそのご家族は10着以上の洋服を持っているのでないかな?と感じました。

ただ、持っている洋服の枚数は少なく、自分の服装のスタイルを持ち、お気に入りのものだけを厳選し、質にもこだわっているのだと思います。

と、マダム・シックやマダム・ボヘミアンヌの服装の話を読んでいて、気分によって洋服のジャンルが変わる私は、自分のスタイルというものが確立できていないんだな、と思いました。

 

でも・・・でも・・・場によって着ていく服って変えたいじゃないですか。

いつでも仕事で取引先に行けるような服装でいることは仕事上良いことなのかもしれないのですが、私はそれでは飽きてしまうし、取引先に行く服装でLIVEには行きたくないw

こういう考え方をしているので、いくつになっても、洋服のジャンルは絞れない人なんじゃないかな?と思いますw

 

「フランス人のスタイルブック」とも言えるようなこの本ですが、勉強になる部分がいくつもありました。

マダム・シックのように(淡々としていると思える)日常を楽しく生きていくのは、いまの私にとって理想的な生き方じゃないかな?と思います。

ついつい生活に刺激を求めてしまうのですが、刺激ばかりの生活って楽しくもあるのですが、疲れちゃうんですよね。

 

マダム・シックの生き方に憧れるのであれば、そのエッセンスを覚えるのが早道かな?と、とりあえず2回繰り返し読んでみました。

まだまだそのエッセンスは身についていません。

これからも、何回も何回も繰り返し読んでいこうと思います。

 

そして、読み終わってまずやったことは、前々から手放そうと思っていたマグカップをゴミ捨て場に持っていくこと。

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ノベルティでもらったマグカップです。

フタつきでちょうど良い大きさで気に入っていたのですが、茶渋などが取れなくなってしまっていて・・・

特別なケアをして汚れを落とそうと思えない状態が続いて、それでも使い続けていました。

でも、特別なケアをしようと思えないということは、すでにお気に入りではなくなっていたということですよね。

『フランス人は10着しか服を持たない』を読んだことがマグカップを手放すきっかけになるとは思いませんでしたが、良いきっかけでした!

 

季節は読書の秋。

新しく本を買うのもいいのですが、『フランス人は10着しか服を持たない』を何回も読み込んで自分のものにしようと思います。

 

ではでは★

 

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