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実験室

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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ベッドメイクをして出かけると帰宅時に気持ちが良い。

住まい
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最近、夜の寝方があまり良くないので、以前のように余裕をもって起きることができなくなってきました。

 

とはいえ、お弁当を用意する余裕もあるし、比較的ゆっくりと準備しているので、引っ越し前よりもゆったりと朝の時間を過ごすことはできています。

ただ、ゆったりとしすぎて、はっと気づくと家を出なくてはいけない時間になっていることも多々あり、バタバタと出かけていく毎日です。

 

そんなバタバタとした毎日ですが、たった1~2分の心がけで帰ってたときに気持ちの良い部屋にすることができるということに気づきました。

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たった1~2分の心がけ。

それは、出かける前のベッドメイクです。

 

ベッドメイクといっても、ホテルのようにしっかりとするのではなく、最低限のことをするだけです。

布団をきちんと整えるくらい。

それだけです。

 

バタバタと出かけると忘れてしまうことの多いベッドメイク。

帰ってきたときに、部屋が散らかっているように感じてしまうんですよね。

実際はそこまで散らかっていなくても、ベッドの上が乱れているだけで部屋が散らかっているように感じるのです。

 

逆にいえば、部屋が多少散らかっていてもベッドがきちんとしていれば、そこまで散らかっているようには思いません。

気分の問題でしょうね。

 

1Rや1Kの部屋の場合、よほど広い家でない限り、ベッドの占める割合は非常に大きくなります。

その大きな存在が乱れていたら、部屋全体も乱れているように感じるわけですよね。

その比率のことを考えたら当たり前のことなのかもしれません。

 

ただ、このことに私が気づいたのは結構最近のこと。

遅すぎるよ!と突っ込まれそうなのですが、本当に最近気づきました。

 

バタバタとベッドメイクをしないで出かけて行って、帰ってきてもなにか落ち着かない。

とっ散らかった部屋に帰ってきている気分に毎日なっていました。

 

ところがある日、休日だったので時間の余裕があったんでしょうね。

ベッドメイクをしてから出かけてみたのです。

フラフラと出歩いて帰宅。

なにか気持ちの良い部屋になっていました。

 

はじめは理由がわからなかったのですが、数回繰り返してみてやっとわかりました。

ベッドが違うからだ!と。

 

それから、仕事に行くときもできるだけベッドメイクをしてから出かけるようになりました。

疲れた~と帰ってきたときに迎えてくれるのは、気持ちの良い部屋。

疲れも少し軽減。

 

朝、ほんの数分時間をかけるだけでこんなに変わるなんて・・・

小さいことですが、大きな発見をした気分です。

 

これからも出かける前のベッドメイクは心がけていきたいと思います。

 

ではでは★

 

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引っ越したことで得られた思わぬ収穫たち。

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