実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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手放さなくて良かった、オマケの保冷材。

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先日、急に熱が出ました。

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熱が出たといっても微熱程度。

その前日に「頭痛い~」と全然眠れませんでした。

思えば、この時点からおかしかったんですね。

 

そして熱を出した当日、仕事帰りになんか妙に疲れているというか、そこまで重い荷物でもなかったはずなのに、鉛のように重いものを運んでいる気分になりました。

案の定、食欲もなく、作る気にもなれなかったので、適当に軽いものを購入して帰宅。

軽いもの(量も少ない)ものだったにも関わらず、食べ終わるまでにいつもの何倍も時間がかかってしまいました。

 

そこで、どうも体調がおかしいと気付いた私(遅すぎる・・・)。

おでこを触ってみたら、どことなく熱い。

体温計はもっていないので、あくまで感覚値ですが、微熱があるようでした。

 

次の日は仕事上の飲み会があるし、その翌日は会議です。

ここでつぶれるわけにはいかない!と即寝ることにしたのですが、どうも頭が重い。

冷えピタがあったらそれで冷やせたんでしょうが、そんな画期的なものは我が家にはありません!

そこで取り出したものは、冷凍庫で凍らせてあった保冷材。

お菓子を買ったときなどにオマケ(?)でもらう、あの保冷材です。

 

この保冷材、引っ越しの際にすべて処分しようとしたんですよね。

でも、なにかあるかもと思って、いくつか残しておいたんです。

それが、こんなところで役に立つとは!

 

タオルハンカチに包んでおでこに乗せたり、首元に当てたりしていると、ひんやりと熱を奪ってくれるのでとても気持ちが良かったです。

保冷剤がぬるくなってしまったら、次の保冷剤を用意して、ぬるくなったのは再び冷凍庫に。

3個くらいは凍らせてあったので、コロコロ変えることができてよかったです。

 

普段は寝ようとしなくても寝てしまうのに、こんなときに限って寝付けず、保冷材で身体を冷やしながら真っ暗な部屋でゴロゴロしていただけでしたが、翌日には復活できました。

 

思わぬところで役に立ってくれたので、「なにかの際に」とすべて処分しなかった自分が偉い、と自己満足しました。

 

熱は出さないに越したことはないけど、人間だから負けてしまうこともありますよね。

一人暮らしの家には保冷材をいくつか凍らせてもっておくと良いのかもしれません。

 

でも、ヨコを向いて寝ることができるように、冷えピタも買っておこうと思いました。

あと、体温計も。

ではでは。

 

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