実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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汚部屋の元住人が考える、「どうしてあのときは・・・?」

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「元汚部屋の住人だった」ということを以前書きました。

どうして、その状態になったのか?ということを自己分析してみようと思います。

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モノを買い集めるには理由がある

まず、汚部屋になった理由のひとつとして、モノを買い集めてしまったことがあります。

どうして買い集めてしまったかということから考えてみようと思います。

いま、あの当時のことを思い出すと「満たされていなかったなぁ」と思います。

忙しいけど責任とそこそこのお給料をもらえる仕事をしていて、それ以外のプライベートな部分も含めて、満たされているように見えたかもしれません。

自分でも満たされていると思っていました。

ただ、いま考えるといつもどこか満たされていない感覚でいたような気がします。

満たされていなかったから、そこを満たすためにモノを買い続けていたのだと思います。

 

周りから見たら、いまのほうが満たされていないように見えるかもしれません。

ただ、いまのほうが生活自体には余裕があります。

それは、単純に余計なものを買っていないからというのもあるかもしれないし、当時より年齢がいき、転職したことで前よりもお給料をもらえるようになったからということもあるかもしれません。

いろいろなものを買いあさっていて貯金にまで回せていなかった当時とは違って、一定額の貯金は毎月確保できていますしね(それが多いかは別として)

 

その生活の余裕から、自分自身は当時の自分より満たされた生活を送れており、無駄にモノを買い集めなくて大丈夫になったのだと思います。

※最近、いろいろなものを買い替えていますが、それは自分的に必要な買い替えなので「余計なもの」ではありません('Д')

 

どうして手放せなかったのか?

汚部屋化はモノを買うことだけでなるわけではないです。

モノを手放せないからなっていくのです。

手放せないということは、スペースが埋まっていき、掃除もしにくくなります。

結果的に掃除もままならなくなり、汚部屋化の一途をたどるのです。

 

さて、どうしてモノを手放せなかったのでしょうか?

それは単純に頭の回転が落ちていたから。

考えることを拒否していたからでしょうね。

 

当時の私は、長らく心療内科に通っていました。

仕事のときだけは頑張って頭をフル回転させていたので、プライベートのことまで気を回すことが全くできていない状況でした。

むしろ、仕事だけはよく頑張れていたなぁと、その当時の自分に感心してしまうくらいです。

 

簡単にいってしまうと病んでいる状態だったわけですが、こういうときは、必要不必要の判断が全然できません。

買いこんでいたのも、判断ができていなかったからかもしれないのですが、不必要の判断もできないから手放すこともできないのです。

 

モノを手放すということは、とても疲れます。

体力的にも疲れるのですが、なにより頭が疲れます。

健全な精神状態でないと、部屋のお片付けもできないというわけですね。

汚部屋にならないために精神を健全に保とう

モノを増やさないため、部屋を片付けるためには、健全な精神状態でいることが必要ということがわかりました。

そして、汚部屋では健全な精神を保つことができません。

これは人によりけりなのかもしれませんが、私自身は片付いた部屋で暮らすようになってから精神状態が落ち着いたし、忙しかったりで心が荒んでくると部屋も荒れてきます。

※精神状態が落ち着いたのは別の要因もあるので、汚部屋脱出だけがすべてとはいいません。

 

私の求めるきれいな部屋とは完璧なきれいさではありません。

そのため、ほかの人から見たらきれいな部屋とはいえないかもしれません。

でも、それでいいのだと思います。

モデルルームのようなきれいさには憧れますが、そこまでやるには疲れてしまうからです。

自分なりのきれいな部屋で過ごすことで精神状態が安定するのであれば、常に自分なりのきれいな部屋を保つように努力するだけです。

 

自分の過ごしやすい部屋を保ち、もう2度と汚部屋の住人に戻らないで済むように気を付けて生活していこうと思います!

 

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住みやすい部屋についていろいろ考えています。

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