実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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心療内科に行くということ

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心療内科に行くことを、弱い人間のすることだと言う人がいます。

人の辛さも分からない、分かろうとしない人の言うことだから気にしなくて良いと気付きました。

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心療内科とは・・・?

私はいま、心療内科に通っています。

 

そのクリニックには、「心療内科とは?」ということが書かれた紙が壁に貼ってあり、そこには精神科との違いも書かれています。

body-thinking.com

 

私が通っているクリニックでは、カウンセリングはほぼありません。

自分の症状をお話しして、それを抑えて改善するための処方内容を決めていきます。

その際に原因と思われることについても話をし、その動向も処方に反映させていきます。

 

そこの先生は薬の知識が豊富で、ほかの病院で見せるとビックリされるような組み合わせで、適確に対処していってくれます。

ある程度、原因分析が自分で出来ている人にとっては良いクリニックです。

心療内科に行くのはダメなこと?

私がこの病院に定期的に通う状況は2回目です。

 

1回目はプライベートが原因。

ただ、その原因が思わぬことだったので気付くまでに長い期間を要してしまいました。

そのため、断薬も大変でした。

が、原因と完全に離れることができ、離れることができたらあっさり快方に向かいました。

 

2回目の今回は、仕事が原因。

有給をとってもなんかしらの仕事をしなくてはいけなく、休みだけど休みでない状態が半年以上続いていました。

去年は、夏休みも仕事してたなぁ・・・

もちろん、土日も仕事をしていることがあり、休みの日でも仕事のことばかり考えていました。

 

そこに重い案件を上乗せが続き、仕事はなんとか頑張っているけどプライベートは気力が湧かずなにもできない(寝ているだけ)という状態になっていました。

数ヶ月この状態が続いたところで、さすがに「おかしい」と気付き、無理やり時間を作って心療内科に行くことにしました。

 

その際に、かなり滅茶苦茶な精神論を押し付け(友人に話したらパワハラに当たる内容と指摘されました)、その上「そういう病院に行くって弱いよね。転職すれば?」とまで言ってきた人がいました。

あぁ・・・なんでその人に知られてしまったのだろう・・・

 

弱り切っていた私にとって、この言葉は地雷でしたね。

その言葉を発した人の仕事(重い)を手伝って、その結果忙しくなっていただけに、パンクしましたね。

 

薬を飲み始めて、ノーマル状態に戻ってきたいま、私は思います。

なんて無神経な人なんだろう、と。

 

確かに私は精神的に弱いです。

ただ、それでも仕事に対して手は抜いていませんでしたし、完全アウト状態になって周りに迷惑をかける前の対処法として心療内科に行くことを選んだのです。

イメージとしては、風邪の初期症状が出た時点で病院に行く感じです。

 

心療内科に行くことを良しとしない考え方の人は、完全アウトな状態になって仕事をすべて投げ出す方が良いとでもいうのでしょうか?

そんな無責任なこと・・・

 

心療内科に行くことは悪いことではありません。

早い段階で行けば、それだけ回復も早いです。

 

「弱い人間が行くところ」そんな考え方は捨てて、「なにかおかしい」と感じたら行ってみてください。

「おかしい」原因と向き合うきっかけにもなります。

 

そして、「心療内科に行く人間は弱いだけ」と思っている人がいましたら、その考え方は止めてください。

いや、人の考え方なんて変えることはできないですね。

なので、そういうことは心のなかで思うだけにしてください。

少なくとも、心療内科に行こうとしている人には言わないでください。

トドメを刺すこともあります。

 

心療内科に対するイメージが変わることを祈っています。

みんなが健全な精神状態で、楽しく仕事ができる世の中になると良いですね。

 

ではでは。

 

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テレワークが悪い方向に進むと、私のような状態になります。

きちんと活用すれば良い制度なんですけどね。

 

心から休むことが大切ですね。

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