実験室~お気に入りに囲まれる生活を目指して~

「お気に入りに囲まれる生活をする!」と一念発起。自分のお気に入りは何かを探し求めるところからスタートしました。



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毛布の乱の終わり。

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5月も終わりに近づき、だんだん夏らしい気候になってきました。

そうなると、まず不要になるのが冬用寝具。

つまり、毛布です。

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某通販で安く購入した掛け毛布と敷き毛布のセットをついに手放しました。

この毛布セットは2回の秋冬を乗り越える手助けをしてくれました。

しかし、それ以上の問題も起こしてくれました。

この2回の秋冬の戦いの結果と、そこから学んだことをまとめておきます。

毛布セットとの出会いと購入の理由

2年前の秋のことでした。

底冷えのする部屋に住むことになったため、引っ越して早々に毛布が必要になりました。

ただ、引っ越したばかり、つまり引っ越し関連の初期費用を支払ったばかりの時期のことです。

できるだけ安く暖かアイテムが欲しかったのです。

 

安く暖かアイテムを早急に手に入れたかった私は、通販に頼ることに。

通販なら、玄関まで届けてくれますしね。

最近の通販は発送の手配も早いので、確実に受け取りのできる直近の土日までにGETすることができるわけです。

 

その当時の私は、お値段だけで選んでいたと思います。

色にも微妙にこだわっていたかな?

結果的に、このこだわりポイントが失敗のもとだったのですが・・・

第一次毛布の乱

某大手通販でお値段・色ともに満足のできる掛け毛布と敷き毛布のセットをGETすることのできた私。

ワクワクしながら運送会社さんから受け取り、さっそくその日から使うことにしました。

 

が、使い始めてから問題が・・・

毛玉?もさもさ?が酷い!

 

その当時はいていた黒のスキニーパンツは、速攻ノックアウトされました。

洗おうが、ガムテープ系で取ろうが、ひとつひとつ手で取っていこうが、パンツについてしまった毛玉が取れない!

パンツの色が黒だっただけに、毛玉が目立つ!!

どうやっても毛玉に勝てず、このパンツはさよならすることに・・・

気に入っていたのになぁ。

 

そして、もさもさ(毛玉)は洋服以外にも影響を及ぼしてくれました。

主に床。

常に床にもさもさのカスが落ちている状態になってしまったのです。

帰宅時間の関係で、毎日掃除機をかけることは難しく、このもさもさの攻撃は非常にストレスが溜まりました。

部屋のいたるところにもさもさが・・・

恐るべき毛布!!

 

そんな戦いをしつつ、1回目の秋冬は終わりを告げとりあえず次の秋冬に向けてしまっておくことになりました。

何回洗濯しても、もさもさが少し減る程度だったので、この時点で手放しておけばよかったと実感するのは、次の秋冬のこと。

第二次毛布の乱

そして迎えた2回目の秋冬。

急に寒くなったので、昨年に乱を起こした毛布セットに頼ることになりました。

前回の毛布の乱の記憶はだいぶ薄れており、使い始める前に1回洗濯すれば大丈夫でしょ、と考えたのが間違いの始まりでした。

 

この使い始める前の洗濯の時点で、第二次毛布の乱の傾向は現れていました。

洗った毛布を部屋干ししているとき、床にもさもさが落ちていたんですよね。

これを甘く見ていました・・・

 

まず、黒のルームパンツがダメになりました。

あっという間に毛玉の餌食に。

パンツの素材の問題か、前回ダメになったスキニーパンツよりも酷い有様に・・・

 

「もったいないお化け」に負けて、この冬を越すまで・・・と使い続けてしまいました。

第一次毛布の乱のときほどではないものの、床にはもさもさが。

黒の洋服は毛布セットに極力近づけないなどの対策をしつつ、冬を越しました。

 

最後のほうは、早く暖かくならないかな、早く手放したいなとしょっちゅう考えていたような気が・・・

あまり精神衛生上よろしくないですね。

まぁ、「毛布の乱」なので。

毛布の乱から得たもの

そんなこんなで、乱を引き起こしてくれた毛布ともお別れをした現在、あの乱から得たものも少なからずあったな、と考えています。

  • 通販利用時には口コミなどでしっかりとした事前調査を
  • 値段だけにこだわらない
  • アウト!と感じたら即手放す

すべて当たり前のことなのですが、購入当時の私と「もったいないお化け」に負けていた私にはできていなかったことです。

 

少なくとも、この毛布の乱のあとは口コミをかなりチェックするようになりました。

ひとつ成長しました。

 

そして、不満いっぱいのなかで生活するのは厳しいですね。

それが生活に密着するものであればあるほど、感じる厳しさは増します。

ストレス社会で生き抜くためには、手放すことで解消できるものはできるだけ早く手を打っていくべきですね!

 

ではでは★

 

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「もったいないお化け」は怖いというお話はコチラ↓

 

 

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